ラッコM&Aでサイトは本当に売れるの?売却体験談と流れ・注意点まとめ

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「せっかく育てたWebサイト、もう管理が大変になってきたな…」

「サイト売却って難しそうだし、どうすればいいか分からない…」

そんな風に思っていませんか? 実は、Webサイトを売却してその価値を現金化する方法があります。専門の仲介サービスを使えば、初心者でも安心・安全に取引できます。

この記事を書いている私(tomo)は、2023年末と2024年夏にラッコM&Aで実際にサイトを売却した経験があります。仲介サービスの使い方が分からなかった最初の売却から、2回目でより落ち着いて進められた経験まで、売却までの流れ・手数料・注意点・評判を、体験ベースでできるだけ正直にまとめました。

これから初めてサイト売却を考えている方にとって、「何から準備すればいいのか」「どんな流れで進むのか」のイメージが掴める記事になれば嬉しいです。

tomo

この記事では、サイト売却の仲介サービスとして人気が高い
ラッコM&A」で、実際にサイトを売却した私の体験談や、売却までの流れをステップごとにご紹介します。さらに、売却する際の注意点やポイントも詳しく解説していくので、ぜひ最後まで読んで、あなたもWebサイト売却に挑戦してみてくださいね!

目次

ラッコM&Aとは?サイト売却の仕組みは?

ラッコM&A公式引用

ラッコM&Aは、Webサイトの売買を専門に仲介するサービスです。

サイト売却を検討している方と、サイトを買いたいと考えている方を繋ぐ役割を担っています。最近では、サイト売却を検討する人が増えていることもあり、ラッコM&Aのような仲介サービスの利用も増加傾向にあります。

ラッコM&Aの特徴とサービス内容

ラッコM&Aは、どんな特徴があるのかご存知ですか?

大きく分けて5つの特徴をお伝えしていきますね。

  • 豊富な取引実績:数多くのサイト売買実績があり、多くの成功事例を誇ります。
  • 専門スタッフによるサポート:売却に関する相談から、契約、決済まで、専任のスタッフが丁寧に対応してくれます。
  • 安心のセキュリティ対策:個人情報やサイトの情報は厳重に管理され、安全に取引を進めることができます。
  • 幅広いサイトに対応:アフィリエイトサイト、ECサイト、情報商材サイトなど、さまざまな種類のサイトに対応しています。
  • 無料査定:売却前にサイトの価値を無料で査定してくれるので、売却価格の目安が分かります。

ラッコM&Aを利用することで、サイト売却に関するさまざまな不安を解消し、スムーズに売却を進めることができます。

tomo

特に、2つ目の「専門スタッフによるサポート」が素晴らしいとM&A初心者だった私は感じました。基本的にメールでのやり取りになりますが、返信も早く、対応が丁寧なので安心して進めることができます。不安に感じることがあったら考えて悩むよりも専門家に質問してみましょう!

▶︎▶︎今すぐに「ラッコM&A公式サイト」を見てみたいという人はこちらからどうぞ!

ラッコM&Aで売却をする仕組みは?

ラッコM&A公式引用

サイトを売りたい人、買いたい人の間にラッコM&Aが入って、契約やお金関係の流れを取り仕切ってくれます。基本的には、カスタマーサポートが進行役で進捗状況を随時報告してくれるので安心して取引ができますよ!

売りたい人は手数料無料で取引できるの?

仲介業者を利用するということは、手数料がかるのか心配になりますよね。
ラッコM&Aでは、売却時の手数料は無料です!!

ラッコM&A公式引用
とも

では、他に料金がかからずサイト売却ができるってことなの!?
あまりにも無料をうたわれると心配に…
次に、ドメインやサーバー移行についてお伝えしていきます。

ドメイン・サーバー移行も無料なの?

サイトの売却が決まったけれど、「はい!URL渡しますね」で、完了とはいきません。

次に、あなたのサイト「ドメイン」、「サーバー」を購入者の所に移行する必要があります!

ここで料金が発生する場合がありますので要注意です!

移行作業が、自分でできるならば無料です!

難しい場合には、移行代行を有料で頼みましょう!有料の移行代行も、2パターンの料金プランがありますので注意しましょう。

①購入者が、ドメイン・サーバー共にラッコの場合16,500円
②購入者が、ドメイン・サーバー共にラッコ以外の場合33,000円

売却する際に、ラッコM&Aのサーバー移行代行を利用することも評価の一つになるため、アピールポイントとして使用しましょう。

tomo

私は毎回、安心とスムーズさを優先し移行代行にお願いしています。サポートの方も臨機応変に対応してくれるので、初心者の方は使用した方が安心かつ確実だと私は思います。

とも

「ドメイン」てなんだっけ…そんな方はこちらでまとめていますので復習してみてくださいね。

ラッコM&Aのサイト売却手順は?

ラッコM&Aでサイトを売却する流れを、ステップごとにご紹介します。それぞれのステップで注意すべき点も合わせて解説していきますので、参考にしてください。

とも

私、2023年年末、2024年夏に2サイト売却しました!
インスタグラムの投稿を通じて「ラッコM&A」を知ったのが始まりです。手付かずのサイトがあったので、ストーリーでM&A関連の話題を目にして、思い切ってどこの仲介がおすすめか質問したのがきっかけで今に至ります。

サイト売却の準備|事前に行うべきこと

サイト売却をスムーズに進めるためには、事前にサイト情報を共有できるように準備しておりましょう。

  • サイトのアクセス状況や収益データの確認:サイトのアクセス数、PV数、UU数、収益額などを確認し、サイトの価値を把握しましょう。Google Analyticsなどのツールでデータを取得できます。
  • サイトに関する情報の整理:サイトのドメイン情報、サーバー情報、アクセス解析ツール情報、広告掲載情報など、サイトに関する情報をまとめておきましょう。買い手に対して、必要な情報をスムーズに提供できるように準備しておくと、交渉がスムーズに進みます。
  • サイトの売却価格の検討:サイトのアクセス状況や収益データなどを参考に、希望売却価格を検討しましょう。ラッコM&Aでは、無料査定サービスも利用できるので、売却価格の目安を知りたい方は活用してみましょう。
  • サイトの売却条件の決定:サイトの売却条件を具体的に決めておきましょう。例えば、サイトの引き渡し時期、代金の支払い方法、サイトの運営に関する情報提供の有無などです。条件を明確にしておくことで、後々のトラブルを防止することができます。

▶︎▶︎Googleアナリティクスもこちらで設定の仕方までまとめていますので参考にしてください。

tomo

私が実際に売却準備で動いたのは、こんな感じでした。

収益データは、最初から自分で完璧にまとめておく必要はありませんでした。ラッコM&Aから「こういう情報を共有してください」と案内があるので、その指示に沿って動けば大丈夫です。

アクセス数の情報は事前に用意しておきました。Google AnalyticsやSearch Consoleのログイン情報をすぐ出せるようにしておくと安心です。

サイトの中で不要になった記事は、出品前に非公開にするか削除しました。

アピール文は、自分が運営者として「このサイトのどこに価値があるか」と思っている部分を、自分の言葉で素直に書きました。

そして、私が一番大事だと思うのは「なぜ売るのか」を自分の中で整理しておくことです。

私の場合は、メディアを作って育てて、ある程度の収入を生み出すところまでは得意なのですが、その状態を長く維持し続ける力は自分にはないと判断しました。だから売却を選んだ、というのが本音です。

売却したタイミングは、一般的に見ればサイトのピークを少し越えたあたりだったと思います。それでも、自分で作り上げてきたサイトを自分の手で最後まで売却した経験は、今後の自分の仕事に必ず生きていくと確信しています。

ラッコM&Aへのサイト登録

事前準備が整ったら、ラッコM&Aにサイトを登録します。登録には、サイトに関する情報をラッコM&Aに提供する必要があります。

具体的には、以下の情報が必要となることが多いです。

  • サイトのURL
  • サイトの種類(アフィリエイトサイト、ECサイトなど)
  • サイトの開設時期
  • サイトのテーマ
  • サイトのアクセス数や収益データ
  • サイトの運営状況

これらの情報を元に、ラッコM&Aがサイトの価値を評価します。

登録方法や必要な情報については、ラッコM&A公式サイトで確認できます。

tomo

実際にサイト登録してみて、入力項目ごとに感じたことを整理しておきます。

サイトの強み・売り文句
購入者が一番知りたいのは「今後この収益がどうなっていくか」だと感じました。なので、Google AnalyticsとSearch Consoleの情報は必須だと思って準備しました。

収益データの書き方
正直、ここは私もまだ「もっと良い書き方があるのかも」と思っているくらい難しい部分です。売却時は、他のサイトの出品ページを参考にしつつ、嘘なく記載しました。

売却希望価格
最終的には自分で決めました。

引き渡し条件
ラッコM&Aは引き渡し条件を選択肢から選んで決められる仕組みになっている部分があり、出品時に細かなところまで全部詰めなくても大丈夫でした。最終的には売買契約書の締結ステップで内容を確定するので、出品時には基本方針を入れておけば、後から契約で詰められます。

ラッコM&Aによるサイト査定

こちらの画像にある、サイト情報など5項目の入力が完了し審査を通すことができます。

とも

ちなみに、2回目以降の売却時には1と2が自動入力されていますので、3から5のサイト情報の入力のみで審査を通すことができるます!

査定には、通常数日~数週間程度かかる場合が多いです。私のような個人で運営のサイトですと、審査を通した翌日には掲載が開始されるイメージです。

サイトの規模や複雑さによっては、より時間がかかる場合もあることを理解しておきましょう。

査定結果に納得できない場合は、交渉することも可能です。不安があればラッコM&A側に相談してみましょう。

tomo

査定結果自体は数日で出ました。ただし、査定が終わったからといってすぐに売却が決まるわけではなく、「このサイトを買いたい」という方が現れて初めて、売却が動き始めます

査定額そのものはほぼ予想通りだったのですが、売る側としては「できれば高く売りたい」という気持ちがどうしても出てきます。なので、希望価格は最初に高めに設定してしまいがちです。実際、最終的には希望価格より少し下がる方向で着地するケースが多いと思います。

査定後は、価格についての見直しや交渉も行いました。

買い手との交渉は難しい?

難しくもあり、簡単でもあります。なぜかと言うと、【サイト売却の準備】でお伝えした通り、サイト情報が明確ならば質問もあまりなく進めることができます。

情報が少ないと、買い手側ももっと情報が欲しくなりますので、やり取りの回数も多くなると言うことです!やりとりは、ラッコM&Aのサイト内で行いますので安心してください。

交渉では、売却価格、サイトの引き渡し時期、代金の支払い方法などは、事前にサイト情報に入力してありますので、納得した上で交渉に入るケースが多いのかなと思います。

追加で、サイト引き渡し後の運営サポート期間について問われるケースがあります。サポート期間なども通常これぐらいという情報も、ラッコM&A内側から紹介がありますのでご安心を!

とも

ラッコM&Aのスタッフは、交渉のサポートをしてくれるので、初心者の方でも安心して交渉を進めることができます。ただし、最終的には、ご自身で売却価格や条件などを決定する必要がありますので、希望する条件をしっかりと伝えられるように準備しておきましょう。

tomo

私の場合、買い手との交渉はとてもスムーズに進みました。

スムーズだった一番の要因は、Google AnalyticsとSearch Consoleの情報をきちんと開示していたことだと思っています。

それから、サイト運営で外注をしていたことも、売却時には隠さず情報として公開していました。買い手からの質問は「スタッフさんをそのまま引き継げますか?」といったシンプルなものだけで、込み入ったやり取りは特にありませんでした。

売買契約の締結

買い手との交渉がまとまったら、売買契約を締結します。

売買契約では、サイトの売買に関する条件を具体的に記載します。

  • サイトの売却価格
  • サイトの引き渡し時期
  • 代金の支払い方法
  • サイトの運営に関する情報提供の有無
  • その他合意事項

売買契約書は、法律的に有効な文書であるため、内容をよく確認し不明な点があればラッコM&Aのスタッフに質問するようにしましょう。

tomo

正直に言うと、1回目の売却のときは契約書の締結が一番不安でした。M&Aや契約書まわりの知識が全くない状態だったからです。

でも、契約書の原本はラッコM&A側で用意してくれているので、基本的にはそれをベースに進めれば大丈夫です。

そこから細かな修正を入れたい場合や、弁護士の助言を受けたい場合には、ラッコM&A側にそういったサービスも用意されています。

私の場合は、初めてで心配な気持ちをそのままラッコM&Aの担当者さんに伝えて、不明点を一つひとつ解決してから先に進むようにしました。

サイトの引き渡しと代金の受け取り

ラッコM&A内の実際ページですが、契約が完了すると【成約済み】というステータスに切り替わります

あなたのところに支払いがあるのは、買い手の検収(最終確認が完了)後、3営業日以内です。指定した銀行口座にラッコM&Aから入金があります。

サイトの引き渡し方法は、サイトの種類や売買契約の内容によって異なります。

例えば、ドメインやサーバーの移行、サイトのコンテンツのバックアップなどが含まれる場合があります。ラッコM&Aのスタッフが、引き渡しに関する手続きをサポートしてくれるので、指示に従って進めていきましょう。

tomo

代金の受け取りは、売買契約で決められた方法で行われます。銀行振込が一般的で、サイトの引き渡しと代金の受け取りが完了したら、サイト売却の手続きは完了です。

tomo

サイトの引き渡しと代金の受け取りは、すべてラッコM&Aを通して行います。私の場合は、特にトラブルもなくスムーズに進められました。

ラッコM&Aの評判は?売却して良かったと感じた点

ラッコM&Aの評判について、実際に売却した立場から正直にお伝えします。

売却経験者として評価しているポイント

ラッコM&Aを使って2サイトを売却してみて、特に良かったと感じた点を3つ挙げます。

① カスタマーサポートが丁寧で返信が早い
売買のやり取りは基本的にメールですが、返信が早く、こちらが不安に感じる部分を先回りして案内してくれました。M&Aが初めての方でも、「今この段階では何をすればいいか」が迷わず進められる安心感がありました。

② 2回目以降のサイト登録がスムーズ
最初の出品時は入力項目が多いですが、2回目以降は基本情報が自動入力されるので、記入の手間がぐっと減ります。個人運営の小規模サイトであれば、審査通過後は翌日に掲載が開始されるイメージでした。

③ 売却側の手数料が無料
仲介サービスというと手数料が気になりますが、ラッコM&Aは売却側の手数料が無料。追加で料金がかかるのは「移行代行を使う場合」だけなので、料金体系が分かりやすく安心感があります。

ラッコマーケットと比較して見えた立ち位置

ラッコ株式会社には「ラッコマーケット」という別のサイト売買プラットフォームもあり、両者の違いを知っておくと、ラッコM&Aの特徴がはっきり見えてきます。

項目ラッコM&Aラッコマーケット
売却側手数料無料契約金の20%
対応サイト幅広く対応WordPress のみ
金額の縛り特になし原則 50万円以下
本人確認必須必須ではない
スピード感交渉ベースリアルタイム売買

※料金体系は予告なく変更されることがあります。最新の情報は ラッコM&A公式FAQ「利用料金(手数料・掲載料)はかかりますか?」 でご確認ください。

tomo

手数料だけ見るとマーケット側に目がいきますが、私は「本人確認がある」点を譲れませんでした。自分が育てたサイトを、素性が確認できない方に渡すのは怖かったので、ラッコM&Aを選んで良かったと感じています。

ラッコM&Aの注意点・デメリット【売却経験者の視点で整理】

ラッコM&Aは便利なサービスですが、取引前や取引中に気をつけておきたい点があります。売却した立場から見えたことを中心に整理します。

売却前に知っておきたい注意点

① サイト移行に手数料が発生することがある
売却時の仲介手数料は無料ですが、サイト移行作業をラッコM&Aに代行してもらう場合は、次の料金がかかります。

  • 購入者がドメイン・サーバー共にラッコの場合:22,000円(税込)
  • 購入者がドメイン・サーバー共にラッコ以外の場合:55,000円(税込)

※移行代行の料金は予告なく変更されることがあります。最新の情報は ラッコM&A公式FAQ「サイト移行代行サービスの料金は?」 でご確認ください。

自分で移行作業ができるなら無料です。私は毎回、確実さを優先して移行代行をお願いしていました。

② 売却に時間がかかる場合がある
買い手が見つからないと、売却までに時間がかかることがあります。アピール文の書き方や、売却に出すタイミングが結果に影響するので、事前の準備と、余裕を持ったスケジュールが大切です。

③ 希望通りの価格で売却できない場合がある
交渉次第で、希望価格よりも下がることがあります。「このくらいの価格で売れたらいいな」という希望がある場合は、早めに出品して買い手を待つくらいの気持ちで臨むと落ち着いて交渉できます。

④ 売買契約書の内容は必ず確認する
契約書の雛形はラッコM&A側で用意されます。追記が必要な場合の対応や、オプションで専任の弁護士に相談する仕組みもあるので、不明点はカスタマーサポートに相談しましょう。

評価が高いサイトの特徴

売る側にとっては「どうすれば高く評価されるのか」が気になるところです。ラッコM&A側が公表している評価ポイントと、私が売却準備で意識していた点をまとめます。

  • アクセス数:検索流入が安定しているか、継続的に来ているか
  • 収益の安定性:収益源が複数あり、直近で急落していないか
  • コンテンツの質:ユーザーにとって有益な情報になっているか
  • サイトのデザイン・UI:読みやすさ・使いやすさに配慮があるか
とも

「購入後も価値があるサイト」ほど高く評価される傾向にあります。売る側・買う側、どちらも前向きに取引できるよう、間に入ってくれるカスタマーサポートをパートナーだと思って、不安や疑問は何でも質問してみるのがおすすめです。

(補足)ラッコ株式会社の他のサービス

ラッコ株式会社では、ラッコM&A以外にも複数のサービスを運営しています。サイト運営者と関係が深いものを一言ずつ紹介しておきます。

  1. ラッコキーワード:キーワード調査ツール
  2. ラッコM&A:サイト売買プラットフォーム
  3. ラッコマーケット:リアルタイムのサイト売買プラットフォーム
  4. ラッコサーバー:レンタルサーバー
  5. ラッコドメイン:ドメイン登録・管理サービス
  6. ラッコツールズ:Web運営に便利な無料ツール集
  7. 中古ドメイン販売屋さん:中古ドメインの販売

ラッコM&Aで売却する場合、買い手側がラッコのサーバー・ドメインを使っていると、移行代行の料金が安くなるメリットがあります。

ラッコM&Aでのサイト売却に関するよくある質問

ラッコM&Aでサイト売却を検討する際に、多くの人が抱く疑問を解消するため、よくある質問をまとめました。

ラッコM&Aで売却できるサイトの種類は?

ラッコM&Aでは、アフィリエイトサイト、ECサイト、情報商材サイト、ブログ、企業サイトなど、幅広い種類のサイトに対応しています。

ただし、サイトの内容によっては、売却が難しい場合もあります。例えば、違法なコンテンツを含むサイトや、アダルトコンテンツを含むサイトなどは、売却対象外となる可能性が高いです。

売却を検討しているサイトがラッコM&Aで取り扱っているかどうかは、ラッコM&A公式サイトで確認するか、問い合わせてみてください。

売却までの期間はどのくらい?

サイト売却にかかる期間は、サイトの種類、アクセス状況、収益状況、買い手との交渉状況などによって大きく異なります。

一般的には、数週間~数ヶ月かかる場合が多いです。中には、短期間で売却できる場合もありますが、長期間かかることを想定しておいた方が良いでしょう。

ラッコM&Aでは、売却までの期間を短縮するためのサポートも提供しているので、急いで売却したい方は相談してみましょう。

サイトの売却代金はいつ支払われるの?

買い手の検収(最終確認が完了)後、3営業日以内に指定した銀行口座にラッコM&Aから入金があります。

契約後に取引中止(キャンセル)はできますか?

やむを得ない事情で取引中止は可能ですが、一方的に契約破棄(キャンセル)を行うことはできませんのでご注意ください!取引中止には双方の合意が必要です。

ラッコM&Aで買ったサイトが収益化停止になった場合は?

検索では「ラッコM&A 購入後 収益化停止」というワードで調べている方もいます。一般的には、停止になった原因(特定記事のポリシー違反、ドメイン全体への警告など)を特定し、該当箇所を修正して再審査を申請すれば復旧するケースが多いと言われています。

本記事は売却側の体験記のため、買主目線での詳しい解説は扱っていません。買う側として詳しく知りたい方は、ラッコM&A公式のFAQや、実際にサイトを購入したブロガーさんの情報も合わせてご確認ください。

まとめ:ラッコM&Aはこんな人におすすめ

この記事では、ラッコM&Aでのサイト売却について、実際に2サイトを売却した私の体験をベースに、流れ・手数料・注意点・評判をまとめました。

サイト売却は、Webサイト運営者にとって大きな決断です。でも、ラッコM&Aのような専門サービスを使うことで、初めてでも落ち着いて売却を進められます。手数料無料・カスタマーサポートあり・本人確認ありという安心感は、特に1回目の売却で不安が大きい方にとって大きな支えになるはずです。

サイトを売却した後は、得られた資金を新しい挑戦に回したり運営の手離れで生まれた時間を別のことに使ったりいろいろな可能性が広がります

もし「まだブログ自体を始めていない」「これから始めてみたい」という方は、【start-blog】にブログの始め方から運営のコツまでまとめてあるので、よかったら合わせて覗いてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

とも|現役Webライター(5年・累計800記事以上)

過去ブログで1日15万PVを達成後、ラッコM&Aで売却成功。
ChatGPT初期からAIを実務導入し、現在は自サイトを外注化+AI活用で運営中。
完全在宅OKの企業で業務委託を請けつつ、フリーランスとしてブログを継続しています。

このブログでは、現役ライター視点で『AI × ブログ × 効率化』のリアルを発信中。
ブログを始めたい・続けたい初心者さんに向けて、AI活用のノウハウをお届けします。

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